Thync AI KOYOMI

予定表の転記と
カレンダー登録を、もっと軽く。

あの年間行事予定の入力、もう手で何度も写さなくて大丈夫です。

しんかい こよみ は、Thync AI KOYOMI として、予定表の転記とカレンダー登録を軽くするためのサービスです。PDF や画像を渡すと、確認しやすい予定候補に整え、そのまま Google カレンダー登録までつなげられます。

貼り替え不要 フォーマットを整えず、そのまま読み込みを始められます
CSV不要 中間ファイルを作らず、確認してそのまま登録できます
確認しやすい 候補を一覧で見て、必要な予定だけを選んで登録できます

こんな場面で役立ちます

  • 配布された年間予定表を見ながら、家族のカレンダーに打ち直す手間
  • 会社や施設の行事表を、担当者ごとに転記して共有する手間
  • 入力漏れや登録漏れがないか、何度も見返す手間
抽出結果確認画面のスクリーンショット

予定候補は一覧で確認し、必要なものだけを選んで Google カレンダーへ登録できます。固有名詞が含まれる箇所はマスクしています。

PROBLEM

予定表まわりの手間は、小さくても積み重なります

予定そのものを確認するだけでなく、別のカレンダーへ写す、家族や担当者に共有する、登録後に見直すといった細かな作業が積み重なります。しんかい こよみ は、その周辺作業を減らすことを主眼にしています。

1. まず見ながら写すのが面倒

紙や PDF の予定表を見ながら、日付ごとにカレンダーへ入力していく作業は単純でも時間がかかります。

2. 中間ファイルづくりが続かない

表計算ソフトへ貼り替えたり CSV に整えたりする工程は、便利でも継続しづらい作業です。

3. 家族や担当者への共有で二度手間になる

入力後に別の人へ確認したり、共有用カレンダーへ登録し直したりすると、転記の手数がさらに増えます。

SOLUTION

予定表を渡したあと、確認しやすい予定一覧まで整えます

しんかい こよみ は、読み込みから候補整理、Google カレンダーへの登録前確認までを一つの流れにまとめています。裏側では自動処理を使いますが、ユーザーにとって大切なのは「面倒な転記作業を減らせること」です。

フォーマットを整える必要がありません

配布された PDF や、撮影した予定表画像をそのままアップロードできます。テンプレートへ移し替える準備は不要です。

抽出後に人の目で確認できます

自動で並んだ候補を見ながら、不要なものを外したり、イベント名だけを直したりしてから登録できます。

家庭内DXにも向いています

学校行事を家庭の共有カレンダーへまとめて入れたい場面でも使いやすく、家族の予定共有を進めやすくなります。

学校行事から会社行事まで扱えます

対象は表形式の予定表です。学校、会社、施設、地域行事など、配布物ベースのスケジュール整理に向いています。

FLOW

使い方は「渡す・確認する・登録する」の3段階です

1. Google でログイン

使いたい Google アカウントでログインします。家庭用でも業務用でも、そのまま始められます。

2. 予定表をアップロード

PDF や画像をアップロードすると、予定候補の整理が始まります。別ファイルへの転記は不要です。

3. 候補を見て登録

一覧で候補を確認し、登録したいものだけに絞って Google カレンダーへ反映できます。

SCREENS

しんかい こよみ の流れが分かる画面イメージ

読み込み元の予定表から、候補一覧、Google カレンダーの表示結果まで、作業の流れが伝わる画面を掲載しています。

読み取り元の PDF サンプル

PDFサンプル画面

候補を確認する画面

抽出結果確認画面

履歴と登録状況の確認

履歴画面

Google カレンダーへの登録結果

Googleカレンダー登録結果
詳しいマニュアルを見る
CONCEPT

しんかい(Thync AI)に込めている、五つの意味

このサービスは、単に予定表を読み取るだけの道具として作ったものではありません。しんかい(Thync AI)という名前には、データと暮らしのあいだにある摩擦をやわらげるための考え方を重ねています。

深海

PDF や紙のプリントの中には、まだ使われないまま埋もれている情報があります。私たちはその深い場所から、予定という価値をすくい上げます。

新海

AI と一緒に日々の手間を減らしていく体験は、まだ新しい航海の途中です。迷わず使える入口を整え、日常に自然に入る形を目指しています。

新解

読みづらい表やばらばらな形式でも、新しい解釈で予定の形へ整える。その発想が しんかい(Thync AI) の核にあります。

新開

転記や登録に使っていた時間を、新しくひらくための余白へ変えていく。面倒な作業を減らすことで、暮らしと仕事の時間を取り戻します。

心開

「あ、来週の行事を入れ忘れていた」と気づく冷や汗を減らしたい。そのために、AI が下書きを整え、最後は人の目で確認できる流れを大切にしています。

しんかい

しんかい(Thync AI) は、便利さだけでなく、暮らしの中に少し余白をつくるための名前です。忙しい日々を、少し整えていくためのブランドとして育てていきます。

VISION

しんかい(Thync AI)を、シリーズとして育てていくために

今回は KOYOMI を入り口にしていますが、私たちが解きたいのは「生活や仕事にある、小さくて面倒な摩擦」そのものです。まずは予定と時間の整理から、しんかい(Thync AI)というブランドを丁寧に育てていきたいと考えています。

Thync AI KOYOMI

予定と時間を整え、配布された予定表からカレンダー登録までを軽くします。

これからの広がり

今後も、暮らしや仕事の中で繰り返される小さな手間に対して、しんかい(Thync AI)として静かに向き合っていく予定です。