1. Google アカウントでログインする

ログインは Google OAuth で行います。初回や再認可時には、Google 側の画面が順に表示されます。

ログイン開始

最初の画面では、Google ログインボタンを押すだけで開始できます。

  • シンプルなスタート画面で操作を始められます。
  • Google アカウントでの認証後、そのままサービスへ戻ります。
表紙 ログイン画面
ログイン開始画面

ログイン開始画面

Google アカウント選択画面

Google アカウント選択画面

アカウント入力から認可まで

アカウント選択に続いて、メールアドレス、パスワード、再ログイン通知、アクセス許可の確認画面が表示される場合があります。

  • 入力済みのメールアドレスやアプリ名など、固有情報の見える部分はマスクしています。
  • アクセス許可では、Google カレンダー連携に必要な権限を確認します。
アカウント入力画面

アカウント入力

パスワード入力画面

パスワード入力

再ログイン通知画面

再ログイン通知

アカウントアクセス許可画面 上部

アクセス許可(上部)

アカウントアクセス許可画面 下部

アクセス許可(下部)

2. ユーザーTOPから処理を始める

ログイン後は、ユーザーTOP画面から新規アップロード、カレンダー一括削除、履歴確認へ進めます。

ユーザーTOP画面

新しい PDF をアップロードする導線が最上部にあり、その下で最近の処理履歴を確認できます。

  • 削除対象のカレンダー名を指定して、同名カレンダーをまとめて削除できます。
  • 最近の履歴から、直近の失敗や成功状況も確認できます。
ユーザーTOP画面

ユーザーTOP画面

しんかい こよみ 押下後の遷移先

しんかい こよみ 押下後の遷移先

3. AI 設定を確認する

標準設定の AI を使うか、自分の API キーを使うかを選べます。通常利用では標準設定のままでも解析を始められます。

AI 設定画面の見方

運営側で管理する標準設定か、自分で用意した API キーかを選び、必要に応じてモデル一覧を取得して保存します。

  • 標準設定を使う場合は、利用中の固定モデルが表示されます。
  • 自分の API キーを使う場合は、プロバイダとモデルを選んで保存します。
AI設定画面 上部

AI設定画面(上部)

AI設定画面 中部

AI設定画面(中部)

AI設定画面 下部

AI設定画面(モデル選択)

AI設定保存ボタン

AI設定の保存・リセット

4. PDF をアップロードする

予定表 PDF と対象年度を指定してアップロードします。アップロード後は解析キューに登録され、解析画面へ進みます。

アップロード前後の画面

ファイル未選択の状態と、選択済みの状態で表示が変わります。ファイル名部分はサンプル上マスクしています。

  • 対象年度を間違えないように確認してからアップロードします。
  • 解析後は必ず内容を確認してからカレンダー登録へ進みます。
PDFアップロード画面 未選択

PDF 未選択の状態

PDFアップロード画面 選択済み

PDF 選択後の状態

読み込む PDF のイメージ

実際に読み込むのは、年間予定表の PDF そのものです。列や罫線を整形したり、CSV へ変換したりせず、そのまま読み込ませる前提です。

  • 表の中の月別予定を AI が見て、イベント候補を抽出します。
  • サンプル画像内の学校名などの固有名詞はマスクしています。
PDFサンプル

読み取り対象となる PDF サンプル

5. 解析中と抽出結果を確認する

解析中は現在の段階が表示されます。抽出結果では、件数や年度、予定候補を一覧で確認し、登録対象だけにチェックを残せます。

解析中画面

キュー登録中や AI 解析中など、現在の処理状況がメッセージで表示されます。

解析中画面

解析中画面

解析中画面 AI表示

AI 解析中の進捗表示

抽出結果確認画面

抽出結果では、学校名や年度、抽出件数が表示されます。予定ごとのチェックボックスを使って、登録対象を絞り込めます。

  • チェックを外した予定は Google カレンダーへ登録されません。
  • 登録先カレンダーは、新規作成か既存カレンダー選択かをここで決めます。
抽出結果確認画面 上部

抽出結果と選択予定の一覧

登録先カレンダー選択

登録先カレンダーの指定

6. Google カレンダーへ登録する

登録中は、どの月の予定を処理しているかを進捗メッセージで確認できます。登録後は成功件数・失敗件数が結果画面に表示されます。

登録中と登録結果

登録処理は分割して行われ、進捗を見ながら待つことができます。結果画面では、成功件数・失敗件数・未処理の有無を確認します。

カレンダー登録中画面

登録中画面

Googleカレンダー登録結果

登録結果画面

Google カレンダー上での表示結果

登録が完了すると、Google カレンダーの月表示にも予定が反映されます。イベント名は日付ごとに並び、学校行事や会社行事などの予定表をそのままカレンダーへ移せます。

  • Google カレンダーのアカウント名や固有のカレンダー名はマスクしています。
  • 登録先カレンダーのチェックをオンにすると、月表示でイベントを確認できます。
Googleカレンダー登録後の月表示

Google カレンダー月表示での確認イメージ

7. 履歴で抽出結果と登録先を確認する

履歴一覧では、抽出件数、選択件数、登録件数、AI 利用方式、登録先カレンダーをあとから追跡できます。

履歴一覧の読み方

どの PDF が何件抽出され、何件選択され、どのカレンダーへ登録されたかが一覧で見えます。登録済み、失敗などの状態もここで確認できます。

  • 登録済みの履歴は、登録先カレンダー名まで確認できます。
  • 失敗した処理も残るので、あとから再確認しやすくなっています。
履歴一覧画面

履歴一覧画面